快適な住まい環境

新築一戸建て住宅や建て替えを成功させるために!!

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家づくりの計画を立てる上で重要な要素の1つが、快適かつ経済的な環境を整えることです。様々な設備を揃えたけれども光熱費などが高くついて、結局、満足度は伴わない・・・といったことにならないよう、初期コスト(イニシャルコスト)と継続的にかかるコスト(ライニングコスト)などを比較して、設備の導入を判断しましょう。

 

 

 

オール電化住宅

ガス併用住宅やその他の商品

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従来のように電気・ガスを併用する住宅を意味します。車のエンジンを利用して発電し、ガスと併用する新しいシステムなども普及しはじめています。CO2削減などの環境に配慮したシステムが、今後さらに普及していくことは間違いありません。そのような商品は、一般家庭においてもオール電化より優位性のある商品として注目されています。

 

またガス会社による水素を利用した燃料電池の開発も積極的に進められています。しかし家庭用に落とし込むには、まだコストバランスが整っておらず、現在では一部の施設でのみの使用となっています。そうした中、近年では安全でクリーンなIHクッキングヒーターを導入して、給湯器だけガスを使用する家庭も増えてきています。

太陽光発電

デザイン住宅

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住宅には設計家やコーディネーターがデザインしたものがあり、そのような住宅をデザイン住宅と呼びます。近年では輸入住宅や設計家の手による家も増えており、特に都内では、設計家と共につくるシンプルなデザイン住宅を多く目にするようになりました。

 

このようなデザインの流れはハウスメーカーにおいても見られるようになり、従来のタイプの外観デザインよりも、よりシンプルでスタイリッシュなものが好まれています。また内装に関しても、以前に比べると様々な趣向のものが流通するようになっており、個人の好みに合わせたデザインで仕上げることができるようになりました。

 

ただし、そうしたデザイン住宅はフルオーダーとなってしまうので、やはりコストもそれなりにかかってしまいます。しかしこれからの住宅は、デザイン面とコスト面などのトータルなパフォーマンスの高さが望まれる傾向にあります。いかにしてこのような多様性をもつ顧客のニーズに対応できるかということが、住宅業界の今後の課題だと言えそうです。

 

デザイン住宅の問題点としては、「コストの高さ」「意匠(デザイン)面を優先するあまり、強度不足や雨じまいなどの収まりが悪くなってしまう」といったものが挙げられます。

 

「見た目は良いけれど使い勝手が悪い・・・」では困りものです。使い勝手が悪いだけならばまだしも、雨もりや強度低下は大変な問題です。そうならないためにも、あくまで住宅としての基本性能を損なわないで意匠を整えるようにしましょう。耐震性や耐火性はもちろん、結露や湿気などにも考慮した住宅を建てている業者を選定することが、デザイン住宅を建てる上では重要だと言えます。

 

本サイトを運営している株式会社ビーテックは、設計事務所&工務店の役割を兼ね備えた設計・施工事務所です。圧倒的な強度としっかりとした基本性能をもつ耐震デザイン住宅を低価格で提案しております。

デザイン住宅の例(あくまで一例です)

リビング

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キッチン

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ダイニング

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外観

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自然派住宅

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「シックハウス症候群(化学物質過敏症が引き起こす、頭痛や吐き気などの様々な症状や体調不良)」は、住む人に多大な影響を与えてしまいます。このシックハウス症候群の危険性が広く世間に認知されたことから、家づくりの基本に「有害化学物質の含有量をできるだけ減らして安全性を高めること」が据えられるようになりました。

 

そして現在では、外観(防火制限のある地域は除く)と内装に自然素材を使った「自然派住宅」が注目されています。シックハウス症候群の原因となる有害化学物質(ホルムアルデヒドやベンゼンなど)の発散量が少ない建材を用いるようになったのです。

珪藻土を壁材に

有害物質の吸収機能や湿度調整機能をもつ珪藻土を壁材として用いることで、部屋の空気を快適に保つという方法も、近年では人気を集めています。なおこのような自然派住宅においては、クロスを貼る際は塩化ビニールの使用を避け、接着剤も厳選したものを使います。

天然由来素材

和紙、漆喰、自然塗料などの天然由来素材を用いることは、シックハウス症候群への対策としても効果的です。デザインや風合いの面でも、昔ながらの温かみのあるテイストが味わえます。もっとも、このようなシックハウス症候群対策や温かみのあるテイストを自然素材で出すためには、用いる素材を厳選する必要がありますが・・・。

自然派住宅に適した構造

和風住宅

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伝統的な日本家屋は日本文化をそのまま体現しており、日本の風土には適しています。その伝統的な工法は宮建築や数寄屋建築に受け継がれていますが、純和風の一般住宅は年々その数を減らしています。一昔前までは、和室の繋がりによる大広間を各家庭において見ることができました。しかし近年では、その姿がLDKに和室の間を繋げているという形態に変化しています。

 

日本の風土や生活習慣、四季に合う和風建築はとても貴重なものです。だからこそ私たちは、私たち建築に携わる者が古き良き日本文化を伝えていかなければならない、継承していかなければならないと考えております。

 

現在では、古民家再生などが積極的に行われています。また、和風建築に特化した新築住宅の建築を行っている会社もあります。シックハウスとは無縁の木と土で構成された住宅、そして現在の自然派住宅の原点は、日本の和風住宅にあるとも言えるでしょう。

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