知っておきたい価格のからくり 建て替えに掛かる費用

知っておきたい価格のからくり

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家を建てようとお考えの方は、金額に多少なり不安をお持ちのことと思います。「一体全部でいくらかかるのだろう?」「後から追加、追加と請求されないだろうか?」。費用総額をしっかりと表示しないところが、建築業界のよくない習慣となっていることは間違いありません。

 

では、何故そのような習慣があるのでしょうか?それは本体工事・外構工事・確認申請費などの諸経費を全て表示した場合、相当な金額になってしまうからなのです。そのために住宅広告には本体工事価格しか表示しないのが通例となっています。

 

しかし、実際に家を建てる際には前述した諸経費が必要となりますし、また建て替えの場合には既存の建物の解体費用がかかります。さらに地盤調査の結果次第では、地盤補強の工事費用も必要になるのです。

 

ローコストを唱える一部の会社では、本体価格を安く設定し、様々なものが別途扱いになっているケースもあります。「本体工事価格のみを表示して安く感じさせたい。そして少しでも問い合わせを増やしたい」というのが業者側の本音ではないでしょうか。

 

このからくりのために、契約した後に想定外のお金がかかり、大幅な予算オーバーとなってしまう人は少なくありません。銀行ローンの設定金額を超えてしまい、もうどうにもならず身内に借金をしたり、生活費をギリギリまで削ったり・・・。週末になっても何処にも出掛けられない・・・そんなことが実際に起きてしまうかもしれないのです。

マイホームで後悔したくない方へ

新築された方々のアンケートで82%の人が「住まいづくりで失敗して後悔している」と答えています(建築白書調べ)。マイホームは高いお買い物です。せっかく家を手に入れても、不満とローンが残る生活なんて嫌ですよね・・・。

 

ビーテック住宅情報センターは、家づくり計画で失敗する人を一人でも出さないために、今までのノウハウを体系的にまとめ、お金の問題でトラブルにならないための進め方や優良会社が行うお金の提案 などをわかりやすくまとめあげました。

 

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坪単価表示について・・・

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新築一戸建て住宅を建てる時、気になるのはやっぱり費用です。しかし住宅広告には費用に関する明確な基準が存在していないのです。例えば、住宅広告で多く見かける「坪単価表示」。1坪あたりの価格を表しているこの「坪単価表示」ですが、これには明確な基準が決まっておりません。土地面積を多く見せることで1坪当たりの工事費用を安く見せかけ、つまり客寄せ価格で設定して、多くのお客様を集客する手法がまかり通っています。

 

本当の費用(一戸建て住宅を新築する時や建て替えにかかる費用のすべて)はどうしたら事前に確認できるのでしょうか。インターネットやカタログでは決して分かりません。本当の費用が分かる時は契約直前、あるいは契約した後なのです・・・。誠に遺憾なことですが、これは紛れもない事実です。安い費用で契約を取りつけられ、あとからオプションを追加、追加…ということを回避するためにも、契約前に総額でいくらになるのか、「本当の費用」を把握する必要があります。それは満足のいく家を建てること、ひいては理想のライフプラン実現への第一歩になるのです。

 

たとえば、【大田区新築一戸建て 建て替えガイド】を監修する株式会社ビーテックでは、一戸建ての新築や建て替えにかかる料金の一切を、「オールフル込み価格」として表示しております。お客様のご要望による変更がない限り、基本的には後から追加料金をいただくことや、別途工事費を請求することはございません。誇大広告ではない、オールフル込み価格。お客様のことを第一に考え、嘘偽りのない“本当の”価格を表示することは、とても大事なことです。家づくり計画を立てる際には、それを実践している業者さんに相談するようにしてください。

 

ビーテック住宅情報センターでは、新築一戸建てや建て替えの適正価格、優良な業者の選び方、成功する工事のすすめ方などをご紹介する勉強会や、失敗しない家づくり計画のために小冊子の無料配布などを行い、皆さんの家づくり計画を応援しております。様々なご意見をお受けしております。

 

お問い合わせはこちらから

資金計画について

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家を建てる場合には、住宅ローンをご利用される方が多いかと思います。そしてその際には「いくら借りることができるのか」「月々の返済はいくらで、何年間で返済することができるのか」ということを、様々な金融機関にて比較検討されるかと思います。

 

各金融機関により条件は異なっているので、より良い条件の金融機関にて借りた方が“お得”なのは間違いありません。金融機関により利率が異なるのはもちろんですが、実は不動産登記を行ってくれる司法書士への手数料や各種保険料、そして繰り上げ返済手数料などの諸経費も、金融機関により異なっているのです。場合によっては、諸経費だけで数十万円もの差が出てしまうこともあります。

 

金融機関の窓口で借入相談をする場合、図面や見積書などを求められます。しかし、概略のみを知りたい場合は、現在取引のある金融機関に収入などの条件を話し「いくらまで借入れることができるのか?」という問い合わせを行ったり、各金融機関が週末などに行っている住宅ローン相談会などに行ってみると良いでしょう。「まずは概略を知りたいので・・・」ということであれば、それなりの回答が返ってくるケースが多いです。

 

また、中にはホームページ上で「借入シミュレーション」を設けている金融機関などもありますので、こちらのご活用もお勧めします。

 

住宅ローンは、組み方次第では大きな金額差が発生します。200万円や300万円、特別な融資を受けられる場合などは500万円前後も差が出てきますので、情報収集は怠らないようにしましょう。

 

 

住宅ローンについての考え方や、“お得な”住宅ローンの組み方などは、ビーテック住宅情報センターの住宅勉強会などでもご紹介しております。ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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