何からはじめる!?家づくり

何からはじめる!?家づくり

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「家づくり」は、一体どこから手をつければ良いのでしょうか?図面?銀行?住宅展示場??高額な買い物をする際には、様々な情報を収集することからはじまります。まずは、正しい情報を入手してください。

 

家のデザインや資金についての計画に入る前に、情報収集の手段を以下にお知らせしていきます。

 

 

情報収集の手段

  • 住宅展示場に行く(展示場の家は高額だということを念頭に置いてください)。
  • 雑誌・書籍などを読む。
  • 住宅勉強会、各種体験会に参加する。
  • 現場見学会に行く。
  • 各種住宅イベントに行く(東京ビッグサイトなどで行われている住宅関連イベントやショールームイベントなど)。
  • 住宅ローン相談会や近くの銀行に行く。

 

家づくりの計画を立てる上で最も大事なことは、しっかりと情報収集して知識を高めることです。そして、優良な建築会社を見極めて見積もりやプランを依頼します。

 

その際に大事な点は、「全部でいくらかかるのか」を把握することです。事前の情報収集を怠ったために後から想定外の費用が発生し、そのためマイホームに対する夢が削られていくというのはよくある話。そうならないためにも、最初から費用を把握する必要があるのです。

 

金額が分かれば構造体も仕様グレードも分かります。そうです、家づくり計画はプラント平行した金額から入っていくことが重要なのです。しかし、理想のプランのみが先行しすぎの方を多く見受けます。そして、見積もりが出てきた際には、ビックリ!!さて、夢を削っていく作業が始まります。

 

そうならないためにも知識を深め、体験してください。知らないよりも知ってから選択すれば後悔はないはずです。各ショールームにて行われている「IHクッキングヒーターの無料体験会」「住宅勉強会」「現場見学会」などの色々なイベントに参加されることをお勧めします。しっかりと知識を身につけてから家づくり計画を立てましょう。その上で予算決めを行ったり、家づくりの計画に適した各業者を探します。その際はインターネット、住宅展示場、チラシ、そして現場見学会などを利用して、業者の仕事内容を確認するようにしましょう。情報収集に1年、実際の見積りや建築工事に1年位を目安にしてください。

家づくりの流れ

以下は、ご相談からご入居までの一般的な家づくりの流れです。ご参考にされてください。

ご相談

ご提案

敷地の調査結果とお客様の希望条件を踏まえて、建築会社はお客様にピッタリなお住まいプランを提案します。皆さんは、納得いく内容となるまで何度でも打合せを繰り返してください。また、金融機関の選択、仮審査、プランと金額とのすり合わせもこの時点で行います。

基本設計契約

金額面も含め、概略が決まった段階で基本設計契約となります。この段階で、最終的に依頼する建築会社が決まります。というのも、設計契約は建築の確認申請図面の作成作業(有償)へと入る意志確認でもあるからです。

詳細仕様打ち合わせ

外装・設備・内装の詳細を決定すると同時に、確認申請図面の作成と並行して行います。またこの時点で銀行ローンなどの確定作業も行います。引っ越しの段取り、仮住まい先も選定しておきましょう。

ご契約

銀行ローンの確定や詳細確認を終えて正式契約となります。引っ越しの段取りも最終段階です。

引っ越し・解体

引っ越しをして、いよいよ既存の家を解体します。

地盤調査

建物解体後、正確に地盤調査を行います。その上で、地盤補強が必要かどうかを判断します。

工事着工

いよいよ工事がはじまります。

基礎工事~配筋検査 上棟後~中間検査

会社内部検査もさることながら、第三者機関による検査も行い、満足度の高い家をつくっていきます。

完成~最終検査

工事が終われば、夢のマイホームが完成となります。建物の最終確認をしてください。

お引き渡し

ご精算と共に、鍵をお引き渡しいたします。

ご入居 アフターサービス

マイホームでの生活がはじまります。アフターサービスも通して、建築会社との末長いお付き合いのはじまりです。

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